苦情等処理報告
■令和元年度苦情内容 2件

(苦情内容)
子どもを注意する時の口調が厳しく、不安を感じた。また、保護者へ子どもの様子を伝える際に配慮が感じられず、辛い思いをしている。

(園の対応)
保護者の方々は、子どもを園に預けるのに不安なども抱えているので、保育士が保護者に対し安心感を与えることはとても大切なことであることを、改めて保育士間で話し合った。
保護者との信頼を築けるように保護者の気持ちに寄り添った対応を心がけていきたい。
また、子ども達への指導の方法を見つめ直し、一人ひとりを尊重し認め、子どもの目線に立って指導していくよう、保育士同士でもお互いに注意しあい取り組んでいくこととなった。


(苦情内容)
保育士の保護者への対応が威圧的に感じ、気分を害した。

(園の対応)
保育士が保護者に対し信頼関係ができていると勝手に思い込み、馴れ合いになり保護者の方に知らず知らずのうちに嫌な思いをさせてしまっていた。
上記の件同様、保育士が保護者に対し安心感を与えることはとても大切なことであることを改めて保育士間で確認するとともに、保護者への対応について初心を忘れず対応していくよう改めて施設内研修を行った。